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弾いてみてください。
聴いてみてください。
そして、体験してみてください。

Content(コンテント)オルガン

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素晴らしいオランダ製オルガンです。
Content(コンテント)社のオルガンは教会、ホール、音楽学校や個人宅まで幅広くクラシック仕様の電子オルガンをお使い頂いております。
数十年の技術革新を継続し、オルガン芸術の伝統を品質と優れた職人技によって支え、信頼できるブランドイメージを創り上げました。
コンテント社の長年の歩みの中で、世界に広がる代理店網と研鑽を積んだ社員のチームワークがコンテント社のバックボーンとなって現在に至っています。
私たちのオルガンは、世界中の厳しいオルガニストのニーズを満たし、同様にミュージシャンやリスナーにインスピレーションをもたらします。

Home collection

Home collection
個人用、小教会から中教会までおすすめ

Pro collection

Pro collection
高レベルオルガニスト、大教会におすすめ

Hauptwerk
仮想的パイプオルガンシステムと
hauptwerk(ハウプロヴェルク)とは?


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Church
教会向き

 

コンテントのこと

オランダは、15世紀頃からオルガン建造の長い歴史があります。その後6世紀にわたり文化的、音楽的オルガン作品が輩出し、それらを支える優れたオルガン建造技術の発展を続けてまいりました。この構築されてきた豊かな文化遺産はオランダからデジタルコンテントオルガンを産み出す基盤となっています。

誕生から希望の未来へ

コンテントオルガン社は1980年に初代社長Bert Foppen (ベアト・フォッペン)氏によって創設されました。
当初から製品開発に関して、品質の高さ、厳選された素材、卓越した技量による製作を重視したことは現在に継続しています。
初代社長のこのアプローチにより、コンテント社ははフランス・パリで1987年見本市で英国のグラモフォン賞に匹敵する権威のある「Diapason d’Or」賞を受け、確かなオルガン作りが評価されました。さらなる栄光はエルメロ市の「Herkennen」地域の産業エリアに新社屋への移転と発展しました。

1980年代後半には楽器音源はアナログサウンド方式からデジタルサウンド方式に推移し始めました。
この変革は、楽器の機能を飛躍的に増大させ、多数の高機能モデルの選択が可能となりました。
革新的技術の応用と新たな創造により必須的新発明動向は、オルガン音源製作で実パイプオルガン音がマイクロチップに搭載され、オランダの伝統的オルガン芸術性をさらに表現可能としました。それによって、2006年にはコンテント社はモデルMondriクラシックのようなオルガン新シリーズの発表となりました。

会社の発展と相まって、会社創設以来、世界のユーザーが認めた最高級品質の保持は、完全デジタル古典オルガンの開発と生産のためだけに設置された新工場の礎(いしづえ)であります。
近代的な新工場は、2008年末に運転を開始しました。

授かった使命

コンテントオルガンは国際的に著名かつな実力ある会社と信じています。私たちのオルガンは ’最も自然な音’、’信頼できるオルガン’、これが当社の基礎理念です。
私たちは、教会、公共ホール、音楽大学、音楽塾やオルガにスト、一般家庭と幅広くいろいろな機種を提供いたします。私たちは常に顧客へ最大の奉仕を提供するプロ集団です。コンテントは常に顧客の要望への新しい解決策、改良方法、創作等を追及しています。私たちの楽器は慎重な製造工程、複数のチェックおよびテスト手順により、優れた品質と価格の関係を提供でき、「技術的信頼性」の強固な基盤となっています。
私たちのオルガン作りにかかわる芸術的技術は伝統的な知識と比類のない技量に基づいて、無垢材による美しいキャビネットとして表されています。私たちは品質と価格面においてなおも発展し続けてまいります。

魂の言葉、それは音楽

音楽は魂の言葉、世界共通語である音楽は国境を取り除き、言語の壁を超え、異なる文化の背景に生きる人々の架け橋となります。 音楽は人生に楽しみを与え、また新たな発見を与えてくれます。音楽の演奏は、心を高揚させ、教養を高め、また感性を養います。

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